メリットデメリット

業者に依頼してもそれほど高額ではないため、気軽に作ることができるおやこ名刺ですが、そもそもどのような情報を載せることがベストなのでしょうか。自分のことをママ友に知ってもらいたいと作るおやこ名刺なので、名前や連絡先以外にもいろいろ載せたくなってしまいますが、あまりいろいろな情報を載せすぎてしまうのはトラブルの元になりかねません。

何故トラブルになるのか、それはパパの職業を記載してしまったり、ブログなどのSNSのURLを記載するなど、個人情報を出しすぎたり、名刺の紙質が良すぎるなど些細に感じることが、妬みの原因となってしまうことがあるからです。名刺はご挨拶の意味で渡すことが多く、渡した方の人となりを知ってからではないため、そのような原因の元になることは、本当に仲良くなってから伝えることが望ましいです。

ママしかし、おやこ名刺はそのようなデメリットばかりではなくメリットももちろんあります。TPOを考えた使い方をすることで、バタバタすることなく子供の友達のママと繋がることができますし、子供がアレルギーを持っている場合、その旨を記載しておくことで少しでもアレルギーのリスクを減らすことができます。上手におやこ名刺を使用することで、スムーズに連絡先の交換をできるメリットと使い方によってはデメリットがあることを頭に置き活用してみてはいかがでしょうか。

どうやって作るの?

おやこ名刺というツールは、名刺作成業者に作成してもらう方法と自宅でPCなどを使い作成する方法があります。

パソコン知識があるのなら自宅で作成することが、容易かもしれませんが、そのようなことが苦手な方にはなかなかハードルが高いものでもあります。更に人に渡すものであるからこそセンスも問われてしまいます。専門業者に依頼して作成すると、お金はかかってしまいますがそのようなデザインなどの面に関しては気楽に作成することができるメリットがあります。それだけでなく、仕事として行っているプロであるからこそのテンプレートの種類、用紙の種類やサイズなどオプションがあります。業者によっては、自社で用意したデザイン以外からも対応しているため、似顔絵を載せるなどで唯一無二のおやこ名刺を作成することが可能です。

また、即日使用したい時には自作するが一番早く作れますが、最近ではスピード仕上げを謳い文句にしている会社もあります。さらに、安く済ませたいとお考えの方には、大量発注で割引になることはもとより、年賀状のように季節限定の物でないからこそ、リピート購入などでも割引や送料を無料にするなどのサービスを行っている業者も多いです。

ネットで注文することが可能なおやこ名刺は、自作でも作ることも可能ですが、100枚の注文であれば税別1,500円から行っている業者もあるため手軽に作成することができます。

おやこ名刺って何?

春は出会いの季節といいますが、それは新社会人に限ったことではありません。子供が入園・入学することにより、母親同士も新たなお付き合いの輪が広がる時期でもあります。連絡先などその場で交換できれば問題がありませんが、思いのほかそのような時間が取れず、よく話すのに連絡先を知らないという事態が発生してしまいます。

名刺そのような時に活躍するのがおやこ名刺です。仕事で使用する名刺と異なりその形式は決まったものではないため、自分が相手に伝えたいことを記載しておくことで、会話に繋げると共に連絡先を伝えることができます。しかし、仲良くなりたいからと誰でも彼でも渡していけばよいものでもありません。初対面でいきなり渡されても、相手も困ってしまいます。名刺を渡した相手が必ずしもいい人ばかりだというわけでもないためリスクも考慮しなくてはいけません。個人情報が満載な名刺を悪用されないためにも、不特定多数の人に配るのではなく、本当に仲良くなりたい方に渡すことで1枚の名刺で手軽につながることが可能になります。

また、おやこ名刺の活用法として連絡先や名前だけでなく、アレルギーの有無やアレルギーの出る食品などの情報を記載しておくことで、相手も不用意にアレルギー食品を渡してしまい慌てることもなくなり、お互いにアレルギーに気を使いあうことができます。

このような、おやこ名刺について次のページ説明します。おやこ名刺の作成をお考え中の方にお役に立てれば幸いです。